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匠ガールズ  ★ブログ★

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フォーム
 
アフターフォローは万全ですか?
2020-06-01
こんにちは。福岡・佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
 
 前回より、失敗しない塗装工事をするために必要なことをお話してきました。
今回は、塗装工事完了後についてのお話です。
 工事は、見積書の通りに行われました。写真も、工事を行った各箇所が分かりやすく撮られており、見落としが無く完了したことが確認できました。
しかし、それにもかかわらず工事が完了した後に、不具合が生じるといったことが出てくる場合がないとは限りません。
こういった工事完了後の対応は、きちんと行ってくれるでしょうか。
「我が社の、アフターフォローは万全です」とはいっても実際にクレームを出すと「明日延ばしにされて一ヵ月経っても何の連絡もない」とか「何だかんだと専門用語を連発され、うまく丸め込まれてしまった」といった話をよく聞きます。
 仮に、お客様のクレームに業者が対応したとしても、気分が乗らないと言いたげな態度での手直し工事では、いい仕事は期待できません。まるでクレームを出した者が悪いと言いたげな対応に、かえって気分を害するばかりか、怒りが込み上げてくることになります。
 
 そこで、アフターフォローが万全でクレームに気持ちよく対応する業者かを、簡単に見極める方法を紹介します。
それは、アフターフォローをシステム化しているか、していないのかというので判断できます。その業者が、クレームの対応を速やかに受け入れる体制や、何らかの方法で定期的なフォローがシステム化されていれば、気持ちよく即時対応してくれることは間違いありません。反対に、システム化がされてない業者の場合は、先に述べたとおりに不快な思いをすることになってしまう可能性が高くなります。
 その見極め方は、システム化されていれば必ずアフターフォロー対応の書類や顧客台帳を使用しているので、それを見せてもらえば確認することができます。
 
このアフターフォーローや保証についてもしっかりと確認するべきことの一つです。
大切なお家を長持ちさせるため、ご家族を守るためにより良い塗装会社を選びましょう!
 
確実な工事を見極めましょう!
2020-05-30
こんにちは。福岡・佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です!
 
前回より、失敗しない塗装工事をするために必要なことをお話してきました。
今回は、塗装工事工程についてのお話です。
業者の提出した見積書は、クリアしたとします。しかし、本当に見積書通りの工程で仕事をするのだろうか。お客様が心配するところはここのはずです。
 最近の住宅誌や新聞に「欠陥リフォーム見つけ方」「リフォーム業者の選び方」等のアドバイスをよく見ます。その内容の結論を見てみると「信用のできる業者を選ぶのがベストです」と書いてあります。
しかし、どこの業者が信用できるのかが分からないから困っているのであって、それでは何の解決にもならないのです。
 
 では、信頼できる業者選びのポイントとは何なのでしょうか。
それは工事を行う前と、後の写真を提出してもらうことです。塗ってしまった後では、汚れやカビを確実に除去したのかどうかの確認をすることは、不可能なのです。
外壁に付着した汚れやカビを除去する前と後の写真があれば、それを確認することができます。ただし、工事を行った箇所全体の様子が把握できる写真の撮り方でなくては意味がありません。当然それに伴い写真は、それなりの枚数が必要になってきます。
なぜなら、二~三枚の写真だけでは、良く仕上がった所だけの写真なのかもしれないからです。
外壁部分の工程は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。工程毎の写真を提出してもらうことがポイントです。
他の箇所についても同様。鉄部であれば、さび止めを塗る前と塗った後の写真を提出するのです。
 
大切なことは、この「写真を提出してもらう」というのは、塗装業者のあら探しをするためのものではないということです。
熟練した職人でも人の子。どんなにプロであっても、人のやることですから100%完璧なんてことはあり得ません。しかし、その100%を目指す努力は、誰でもできることだし、それがプロの仕事なのです。
だからこそ、熟練した職人であっても見落としや間違いのないよう、工事内容の詳細や工事前後の写真の提出は不可欠なのです。
 
この工事前後の写真を提出するという方法は、建設現場や公共工事では当たり前のように実行されているやり方です。それがなぜこの住宅リフォーム業界では一切行わないのかが不思議なくらいです。
これを読んだあなたはきっと「確かにそこまで徹底してもらえば、本当に安心だけど、はたしてそのようにやってくれる業者はあるだろうか」と思っているのではないでしょうか。
思い出してください。あなたの家には、毎日のように塗装業者が訪ねてくる。朝晩と電話もかかってくる。ポストの中はいつもチラシの山です。その中でこの条件を拒むことなく、気持ちよく受け入れる業者を選べばいいのです。
 
 星の数ほどある塗装業者、やリフォーム業者、その中にこの条件を素直に受け入れてくれる業者は必ず存在します。
信頼できる業者を選び、お家のホームドクターとして長いおつきあいをすることもお家を長持ちさせるポイントです。
ぜひ、妥協せずに信頼できる業者を選んでください。
 
 
塗装のグレードを見極めましょう!
2020-05-28
こんにちは。福岡・佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
今回は、塗装をする上でとても大切な、塗料についてのお話です。
 
 塗料は塗る下地(表面)の種類によって、それに適したものを選択しなければなりません。
木部に塗るのか、鉄部に塗るのか、モルタルなのかによって下地剤の塗料は異なります。
上塗り用の塗料も、現在では様々な機能を持った塗料が各メーカーで開発されています。
藻やカビの発生を防ぐ「防藻・防カビ機能」や外側からの水ははじき、内側からの湿気や空気を通す「透湿機能」、ゴムのような弾力性でひび割れを防ぐ「弾性機能」、セラミックや光触媒を配合することで静電気の発生を低下させたり、汚れを分解し、汚れにくくする「低汚染機能」等々があります。
 
 「塗料はいいものを使いますから期待して下さい」と業者にいわれても、喜んではいけません。「口約束はトラブルの入り口」です。「塗料はいいもの」ではどんな塗料なのかは分かりません。反対に「悪い塗料」という人は誰もいないことを考えてください。
 必ず塗料のメーカー名と塗料名そして、その塗料の樹脂名工事内容詳細書に記入されていなければなりません。
 なぜなら、もしあなたが業者が使用する塗料がどの位のグレードなのか、あなたの家屋の素材に適しているのか等を確認しようとしたとき、塗料のメーカー名と塗料名が明記されていなければ、そのメーカーに電話をして確認することができるからです。
 また、樹脂名で塗料のグレードを判断することができます。耐久性が高い順からというとフッ素樹脂、次にシリコン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂となる。当然、価格も耐久性に比例することになります。
 
これらの事柄が明記されている書類には、次のように記載されていなくてはなりません。
―例―
外壁部分の中塗り及び上塗りは、日本ペイント(メーカー)のセラシリコン(商品名)、樹脂はシリコン樹脂を使用します。
 
塗料にもいろいろな種類があります。
どのような塗料が使用されるかを知った上で、いくつかの業者の見積をとり、比べてみましょう!
 
施工箇所の詳細書は提出されているか
2020-04-11
こんにちは。福岡・佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です!
梅雨に入る前に塗装をしてしまいたい。と思っていらっしゃるお客様も多いのではないでしょうか?
今回は、塗装工事を塗装会社に依頼する際に大切な、「施工箇所明細書」についてお話をいたします。
 
 塗装工事に限らずリフォームでのトラブルの多くは、契約後の「言った」「言わない」「やる」「やらない」等の口約束によるものです。
例をあげると、塗装工事が完了したというので確認したところ、ベランダ床の塗装が行われていなかった。
お客様は「外壁塗装工事なのだから外側は全て塗るものではないか」一方、業者は「ベランダの床は、床専用の塗料になるから別料金になる。床まで塗るとはいっていない」。お互いに自分の意見を主張し譲らない。
 こういったトラブルを未然に防ぐためにも、工事箇所の名称が明記された書類(工事内容詳細書)が不可欠なのです。反対に、やらない箇所を確認するのもいい方法です。
 
 次に挙げる箇所は、「やってくれると思っていた」とよく発生するチョットした業者との食い違いのベスト5です。
1.ベランダの床 
2.雨トイ 
3.戸袋 
4.雨戸 
5.門塀
 
 これらの箇所が施工箇所に入っているかを口頭ではなく、書面で提出してもらい確認をしてください。
理想のおうちを保つためには、業者との信頼関係がとても大切です。
お客様の質問に真摯にお答えするのが、私達塗装業者の責任だと考えています。
「気を悪くされるかも」など、ご心配には及びません。納得のいくまでご相談下さい!
 
塗装工事で失敗しないために
2020-04-02
こんちは、福岡・佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
 
今回は弊社のお得意様から、ご相談いただいた事例をご紹介します。
以前水廻りのリフォームを弊社でさせていただいたお客様です。
最近、塗装の営業マンが次々にやって来るようになりました。そして「塗装がはがれているところがある」「雨漏りの原因になるから塗装した方がいい」と多い日には三人も四人も訪ねてくるとのことでした。
「近くで塗装工事をしています。このまま足場を持ってくることができるので、通常よりも安い値段で塗装ができます。」
または、お家を測ることもせず外見だけを見て「お見積りをお持ちしました」と声をかけれることも・・・
 
そして「そんなに私の家はいたんでいるのだろうか」と同時に気がかりにもなってご連絡を頂くケースがほとんどです。
 
 そのうち、訪ねてくる営業マンの煩わしさと熱心さに負け、塗装工事を決断するお客様もいらっしゃいます。
そして、いよいよ工事が始まりました。完成後の出来映えはどうだろうと期待と不安の中、工事は順調に進み八分ほどが完了した時、塗るはずだった箇所が塗られていないのに気づいた。職人に問いただすと「そこは塗らないことになっている」という。
営業マンに確認すると「塗る約束した覚えはない」という。結局、言った・言わない・の話になってしまった。契約前の人の良さそうな笑顔は一転して、威圧的な態度となり、最後には「塗るのであれば別料金になる」と言い出した。尚悪いことに、窓ガラスにペンキが付いているのに気づいたのでクレームを言うと「多少のペンキが付くことは仕方がない」と軽く流されてしまった。
なんだか納得のいかないまま工事は完了ということになり、なんと物やゴミまで散乱した状態のまま、さっさと引き上げてしまった。
「信用して頼んだはずなのに・・・」。着工日に工事代金を全額払ってしまったのが失敗の始まりだったのか。すっきりしない気分で後悔だけが残った。
このまま泣き寝入りするのは悔しいと消費者センターに相談をしたが、事務的な扱いでらちがあかず、何の解決にもならなかった。
塗装業者に対する悪印象ばかりが残った。
 
 私達は、よくお客様から「以前に、塗装工事をやったら屋根を壊された」「工事が終わったら追加料金を請求された」「塗装がはがれたので、クレームを言っても対応してくれない」と、こういった話を何度も聞きます。また「知り合いに頼んで手抜きをされた気がするが、かえって何も言えなくなってしまった。それに、金銭が絡むとその後のつき合いもギクシャクしてしまうことを後から知った」と言うのも少なくはない。
そんな事にならないために、どこに注意してお家のお手入れをするのが正解なのか、こちらのブログでお伝えしていけたらと考えています。
これからもよろしくおねがいします!
 
さまざまな外壁とバルコニーの点検修理
2020-03-30
こんにちは、福岡佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
外まわりの点検・補修ポイントとして、屋根同様に重要なのが外壁やバルコニー。特に外壁はさまざまな材質のものがあり、それぞれ特徴が異なります。ここでは素材別に点検・補修方法をご紹介します。
① サイディング壁(窯業系)
窯業系サイディングの外壁は、歳月とともに色あせや色落ち、汚れ、そしてカビやコケ、割れなどの不具合が生じます。
まずは目視で確認し、さらに表面を指でこすって塗料粉末が付着したら劣化が始まっている証拠。注意して観察を続け、さらに割れや剥がれ、膨れ、反りが生じたら補修が必要です。そうでなくても7~8年で再塗装が、また20~25年で張替えの検討が必要になるので、早めに工務店に相談しましょう。
② サイディング壁のシーリング
サイディング材の継ぎ目のシーリング(ゴム状充塡材)部分も、時間経過と共に剥がれやひび割れ、切れ、硬化等の不具合が生じます。定期点検と5~7年おきの打ち替えが必要です。点検はまず目視で剥がれやヒビ、割れなどの有無を確認。さらに指で押して弾力を確かめます。軽微なひび割れなら市販シーリング材で補修できますが、2カ所以上のヒビや完全に剥がれてしまった場合は工務店に相談を。
③ 金属板・金属系サイディング壁
金属系の壁材は、サビや変形、緩みや汚れなどの不具合が多く、目視点検が欠かせません。チェックポイントは、壁面のサビや白っぽくなった汚れ、ヒビ割れ。また、金属板やサイディング自体が変形してないか、接合部が緩んでいないかチェックします。実際はヒビ割れ等が始まる前に張替えた方が長持ちするので、可能なら3~5年おきに検討しましょう。
④ モルタル壁
モルタル壁は時間の経過とともに色あせや色落ち、汚れ、ひび割れなどが起こります。目視確認では、特に北側の壁面のカビやコケが発生している場所に要注意。水分が多いので、冬場にこの水分が凍結して膨張し壁面にヒビ割れを起こす可能性があります。また、塗装が剥げると下地の壁面にヒビが入りやすくなるので、この場合も注意が必要。ただし、髪の毛のように細い表面的なひび割れは構造体に影響しないので、それほど心配しなくて大丈夫です。
⑤ バルコニーの点検と補修
バルコニーの木製部分は、蟻害や破損、腐朽、また床部の反り、沈み等が起こります。蟻道の有無や木部塗装の色落ち、剥がれ、汚れをチェックして、蟻道はただちに専門家へ相談。できれば3~5年ごとに再塗装すると良いでしょう。塗り替えは手の届く身近な場所だけでも、自分でやってみましょう。塗りたい面の汚れをよく落し、市販の塗料を取扱説明書に従って行えば問題ありません。
一方、鉄部分はサビが一番の注意点。サビが広がると手すりのぐらつきにも影響するので、その前にサビた部分を塗り替えて補修しましょう。まずサビをサンドペーパーでサンディング。さび止め塗料で下塗りし、完全に乾いたら仕上げ塗装をします。
 
屋根に登らず、目視で確認!
2020-03-24
こんにちは、福岡佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
今回はみんなができる屋根の点検方法をお伝えいたします。
必ず屋根に登らず、目視で観察することにしてくださいね。
 
■家全体を見渡せる場所から目視確認
点検や補修のために屋根に上がると転落事故などに繋がる可能性があり、とても危険です。絶対に屋根に上がらないでください。当然、点検もまた目視が基本。
具体的には、敷地内外の“家全体を見渡せる場所”から、双眼鏡なども使って、屋根と住まい全体を目視で確認します。瓦などの屋根葺き材がズレたりひび割れたりしていたら、専門家による補修が必要になるかもしれません。できるだけ早く地場の工務店に相談しましょう。
■天井裏で雨漏りの跡を探す
屋根の点検でもう一つ大切なのが、天井裏の確認です。
住宅の多くが、押入の天井の薄い合板を持ち上げてずらせるようになっています。そこでこの「点検口」から天井裏に顔を出し、見える範囲だけでも確認しましょう。
懐中電灯で濡れた跡やシミ、カビなど、雨漏りの跡を探します。また、室内まで雨漏りのシミが沁みだしている場合も、屋根補修が必要になるかも知れません。これも早めに工務店に相談しましょう。
■さまざまな屋根の不具合と点検ポイント
ひと口に屋根といってもさまざまなタイプがあり、特徴が異なります。「屋根用化粧スレート葺き」の屋根や「金属板葺き」の屋根は、色あせや色落ち、サビ、ズレ、割れ等の不具合が考えられます。そこで年に1度、また地震や台風の後も、浮き上がったりガタついてないか確認します。瓦葺き屋根は、やはり瓦のズレや割れが心配です。地震や台風の後はもちろん、そうでなくとも年に1度は瓦の配列や割れの有無を確認すると良いでしょう。また、合わせて「雨どい」の詰まりや外れ、ヒビなどの不具合に注意します。
 
お家回りのお手入れ
2020-03-19
こんにちは。福岡・佐賀の塗装工事専門店匠ペイントの大原です。
バルコニーやぬれ縁、あるいは建物の基礎まわり等々、外壁の他にも、建物外回りや周囲には、さまざまなお手入れ対象が見つかります。目立たないけど重要な、それらのお手入れポイントについて、細かく紹介していきます。
① 破損しやすいバルコニーや濡れ縁
屋根や外壁と同じく、つねに風さらされているバルコニー、濡れ縁は、日常的に使う場所だけに、破損や腐食の危険に晒されています。定期的に雑巾掛けを行って、ホコリなどを溜めないようにしましょう。また、多くの住宅では、バルコニーと部屋との段差はそれほど大きく取られていません。そのため、バルコニーの隅の排水溝が詰ったまま大雨が降ると、そこからあふれた水が室内に浸入してしまうことがあります。排水溝にゴミが溜まらないよう日常的に気をつけ、小まめな掃除を心がけましょう。
② 建物の基礎回りのお手入れ
建物の基礎は全てを支える重要な箇所。それだけ頑丈に造られていますが、たとえばこの基礎の立ち上がり部分のコンクリート部が、雨水の跳ね上がりなどで汚れてしまった場合はどうすればいいでしょうか。こうした汚れは乾燥している時に、ブラシなどを使って落すのが最適です。この基礎部分には換気口がありますが、ここから水が入るのを防ぐためにも水洗いは避けなければならないのです。どうしても気になる場合は、絞った雑巾で水拭きするか、ブラシで落しましょう。また、改修や水道工事、あるいは植栽等を行う場合も、この基礎本体は絶対に傷つけないよう注意します。近くに大きく育つような植物を植えることは、避けた方が無難です。
③ 換気口をふさがない
床下換気は、住まいを長持ちさせるための劣化対策においてきわめて重要なポイントです。この床下換気をスムーズに行うためには、基礎部の換気口がきちんと機能していなければなりません。換気口の前や回りに物を置いたり、植栽するなどして、これを塞いでしまったら、せっかくの換気口が十分な機能を果たせません。腐朽菌やシロアリ対策の観点からも、換気口を塞がないようにしましょう。
④ 敷地の排水に注意しよう
建物本体だけでなく、これを囲む敷地全体の湿気にも注意が必要です。湿気の多い敷地は、衛生上の問題があるのはもちろん、シロアリなどさまざまな害虫が発生する原因にもなりかねず、建物の劣化を早めてしまいます。日頃から敷地内の排水経路に注意し、建物周辺に設置された排水用ますや溝などに溜まったゴミは、定期的に掃除してきれいにしておかなければなりません。また、水はけの悪い土地では、敷地内に水たまりができやすいことがあります。雨どいの方向やこう配のつけ方を工夫して、雨水の流れをできるだけ排水ますに直接導くようにするとよいでしょう。
 
可愛い差し入れを頂きました~
2020-03-14
こんにちは、福岡佐賀の塗装専門店匠ペイントの大原です。
今日は、とっても可愛くて、美味しい差し入れを頂きましたので共有させいていただきます!
設備機器メーカーのLIXILの担当さんより頂いたベリーケーキです♥
今日はホワイトデー・・・
ご存じの方も多いと思いますが、patisserie ichiryuのケーキでした!
 
LIXILさんはトイレやお風呂、キッチンなどをおいているのはご存じの方も多いと思いますが、
実は玄関ドアや窓、テラスもおしゃれな商品が販売されています。
実用的な2重サッシ窓なども人気です。
詳しくはショールームでご説明させていただきますので、ぜひお運びください。
 
 
 
 
 
外壁のお手入れ?
2020-03-10
こんにちは。福岡・佐賀の塗装工事専門店匠ペイントの大原です。
皆様、外壁のお手入れってしていますか?お手入れって?ゴシゴシこすっても大丈夫なのかしら?
と迷われる方も多いと思います。そこで、外壁の主な特徴とお手入れ方法をご紹介いたします!
■サイディング
住まいの顔というべき外壁も、近年はさまざまな素材と特徴を備えた外壁材で仕上げられています。工場で製造された板状の外壁材を、釘やビスなどで留め付けて用いるものをサイディングと呼びますが、このサイディングも材料により幾つかの種類に分けられます。窯業系サイディングは、セメントと木質系成分を混ぜて造る外壁材で、耐火性、施工性、意匠性にも優れています。一方、金属系サイディングは、アルミや鉄、銅、ステンレス等の金属板を表面材とし、ポリウレタン等の発泡樹脂で裏打ちした複合パネル材。断熱性や遮音性に優れ、また吸湿性も低いので凍害に強いのが特徴です。ほかに木製サイディングや樹脂サイディングもあります。
■モルタルその他
モルタル壁は、サイディング以前に日本で主流だった外壁材で、網状の金物である「ラス」や合板等の上に水・砂・セメント等を調合したモルタルを3回ほど塗り、その上から吹きつけタイルやリシン等で塗装して仕上げます。また、タイル貼り壁は陶磁器質のタイルを用いた外壁ですが、これも3度塗りしたモルタルの上に仕上げ材のタイルを貼る湿式工法と、上に防水シートを張った構造用合板の上にパネルを取り付けてタイルを付け、目地をモルタルで充塡する乾式工法があります。木の板を素材とする板張り壁は、防水シートを貼った上に板を取り付け、ワニスやオイルステイン、オイルペイント等で塗装した板を張って仕上げます。自然木の味わいを生かす仕上げが一番の持ち味です。
■さまざまな外壁材のお手入れ
サイディング材が汚れた場合、窯業系も金属系も、柔らかいブラシやモップで水洗いて洗浄しします。ブラシは柔らかいものを使い、塗膜を傷つけないようにするのがポイント。特に金属系は、表面のキズがサビになることもあるので、注意が必要です。
窯業系で汚れが目立つ場合は、中性洗剤をお湯で薄めてモップやスポンジで洗浄。後は洗剤をきれいに洗い流します。ホースを使う場合は、優しく上から下に流しましょう。なおシンナー等の溶剤は使えません。また、モルタル壁やタイル壁も基本的には同じで、柔らかいブラシで水洗いします。板張り壁は、乾いたタオルや静電タイプのハタキなどで軽くホコリを取り、水で薄めた住宅用洗剤で雑巾拭きします。雑巾はどんどん替えて、つねにきれいな面で全体を均一に拭くようにします。その後、水を堅く絞った雑巾で洗剤分もふき取りましょう。
   
 

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